東京店:日本橋店 所在地:東京都中央区日本橋二丁目です:日本生命が建設した現本館を賃借する形で現在地へ移転しました。重厚な建物でテレビCM等に登場することもあるため、しばしば本店と誤解されるようです。クラシックな建物への評価は高いが増床のために建て替えが検討され始めています。
皇族やVIPの利用も多く同社を代表する店舗の一つです。店舗面積都50,499uで正式名称は東京店ですが、広告・パンフレットなど対外的には日本橋店もしくは日本橋タカシマヤと称されています。
大阪店:所在地:大阪市中央区難波五丁目です:高島屋も本店です。南海難波駅に併設し開業時は南海タカシマヤと呼ばれていました。建物は南海電鉄が所有し、昭和初期の完成です。登記上の本店で店舗面積73,492uで再開発が完了すると、現在の店舗面積と合わせ日本最大級の百貨店へと変貌することになります。
新宿店:所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目です。:国鉄跡地再開発で建設され、1996年(平成8年)に完成したタカシマヤタイムズスクエアの主テナントですが年120億円の家賃負担が重く大幅な赤字が続いています。テコ入れを図るため、100億円を投資し、2007年(平成19年)春に全面改装を行いました。店舗面積は53,960uです。
玉川店:所在地:東京都世田谷区玉川三丁目です。:1969年(昭和44年)に開店し日本初の本格的な郊外型百貨店として成功し、今日でも郊外型百貨店としてはダントツの存在です。通称タマタカと言い店舗面積は24,800uです。
立川店:所在地:東京都立川市曙町二丁目です。:元々は駅前北口にありましたが、多摩都市モノレール立川北駅建設のため、再開発地区ファーレ立川内に移転しました。店舗面積は32,007uです。
横浜店:所在地:横浜市西区南幸一丁目です。:当初は相模鉄道との合弁であったため、現在も建物は相模鉄道が所有しています。駅裏口で油槽所の跡地を同社が取得し、当時の相鉄経営陣が当初は直営百貨店を作ることを、次いで三越の誘致を検討したがいずれも成功せず、漸く高島屋の誘致に漕ぎ着けたが、それでも最初は高島屋ストアとしての出店でした。高島屋の多店舗化は同店の好調に刺激される形で始められました。
現在も売上高などで事実上の旗艦店舗で一時は売り場面積でデパートとして1番になったこともあります。店舗面積は53,950 uです。
港南台店:所在地:横浜市港南区です。:港南台センターバースでダイエーと併設しています。横浜店の分店で店舗面積は17,475uです。
大宮店:所在地:さいたま市大宮区です。:JR大宮駅東口にあり店舗面積は17,300uです。
柏店:所在地:千葉県柏市:東武鉄道と提携してステーションデパート・柏高島屋ステーションモールとして展開しています。店舗面積は本館23,202u+T館は8,000uです。
高崎高島屋:所在地:群馬県高崎市で店舗面積は19,632uです。
堺店:所在地:堺市堺区:南海堺東駅前で店舗面積は17,692uあり大阪店の分店です。
泉北店:所在地:堺市南区です。:南海から乗り入れる泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅の駅前で、港南台と同様に泉北ニュータウン駅前ショッピングセンターに併設し同ショッピングセンターを含む駅前商業施設をパンジョといい、大阪府都市開発の子会社である、株式会社パンジョが管理しています。
株式会社パンジョにとって、高島屋泉北店は、キーテナントで店舗面積は23,519uあります。なお、2006年(平成18年)現在のところ、この泉北店が大阪府下の百貨店としては最南端であります。
京都店:所在地:京都市下京区四条通河原町西入真町です:京都は高島屋発祥の地でもありますが、同店は本店ではありません。1950年(昭和25年)10月に創業の地である烏丸高辻から現所在地の四条河原町に店舗を移転しました。同店は地下で阪急河原町駅とつながっています。ビルの一部は阪急グループの所有で店舗面積は55,446uあります。
洛西店:所在地:京都市西京区です。:洛西ニュータウンの核店舗で京都店の分店であり店舗面積は7,000uあります。
和歌山店:和歌山県和歌山市です。:南海和歌山市駅ビル内の小型店で店舗面積は4,347uあり大阪店の分店です。
岐阜高島屋:所在地:岐阜県岐阜市です:岐阜柳ヶ瀬に立地し岐阜市内唯一の百貨店で店舗面積は23,916uあります。大垣の百貨店ヤナゲンとの合弁でヤナゲン高島屋として計画されましたが最終的には高島屋単独で開店しました。
岡山高島屋:所在地:岡山県岡山市です。:JR岡山駅東口で山陽新幹線岡山延伸・1972年(昭和47年)3月にあわせて出店し店舗面積は18,701uです。
米子高島屋:所在地:鳥取県米子市です。:日本海側唯一の高島屋店舗で店舗面積は16,909uあります。